不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

不倫の証拠

まずは証拠保全!不倫の証拠をつかむ。

手紙、メールやLINE等の履歴

不倫の証拠集め

手紙、メールやLINEなどの履歴を確認したら、履歴全般と、配偶者と不倫相手のやり取りの記録など、証拠となり得るものを確実に保全します。
内容は、肉体関係があると推測されるような記載が必要です。

ポイント


[check]送受信日時を明確にすること
[check]抜粋、要約はできるだけせずに、そのままの状態で記録すること


【理由】
不倫をした配偶者が既婚者であると不倫相手が知った時期や、不倫と夫婦関係の破綻時期の先後関係など、時期が問題になる場面が多いから。

配偶者と不倫相手が事実を認めている場合は

不倫の証拠

可能ならば、配偶者に「念書」を書いてもらいます(すべて自署が望ましいです)。
念書を書いてもらうのは、不倫相手に「不倫はしていない。」との言い逃れをさせないための証拠作りの一つです。

不倫相手に慰謝料を請求するためには、不倫相手の名前と住所が必要になりますので、念書の中に記載させるようにします。
その他は①いつからいつまで②どこの誰と③どこで④何をしたか等を書いてもらいます。

不倫相手の住所がわからない場合には、興信所等を使い、住所を調べる方法もありますが、費用との兼ね合いもありますので、慎重に考える必要があります。

不倫相手にも念書を書いてもらう際には、後に脅迫によって書かされた等との言い逃れを避けるために、不特定多数が出入りする喫茶店やファミレス、ホテルのロビーなどが良く、作成場所も念書に記載して、署名・押印をしてもらいます。

その他証拠となり得るもの

  • ラブホテルなどの出入りする写真や動画
  • 第三者の証言
  • 領収書やレシート関係(ラブホテルやクレジット支払のもの)
  • 会話の内容を録音したもの
  • 相手宅への出入り写真(長時間滞在)
  • 探偵の調査報告書
  • 不倫相手からの自白(謝罪文等)

上記の証拠となり得るものは、多ければ多いほど有利に話が進められます。
ただ、相手方への証拠の提示の時期などは慎重に判断した方がよいでしょう。

証拠を集める作業は違法にならないか

過去の判例では、「本件証拠上、上記書証が著しく反社会的な手段を用いて人格権等の侵害を伴う方法によって採集されたものとまでは認められないから、上記書証は証拠能力を有する」とされるものがあります。

ただ、証拠収集を興信所に頼んだ場合の調査報告書に証拠能力があるというここと、損害賠償請求に必要な費用として、相手側に興信所等の調査費用を全額請求できるかということは、別問題となります。

他の証拠によっても容易に不倫が立証できる場合には、損害賠償費用として請求できる可能性は否定されるものと思われます。

証拠集めばかりにお金をかけてしまうと、総合的にみてマイナスになることもありえますので、慎重に判断しながら進める必要がありそうです。

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