不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

不倫慰謝料を請求された

不倫慰謝料を請求された!そのときの行動はこうすべき

[check]送られてきた書面の回答期限が迫っている方、
[check]請求された金額を支払うべきなのか途方に暮れている方、
一度、行政書士にご相談ください。

まずは、無料メール相談(2往復までとなります)。
そして、送られてきた書面をFAX(0797-26-7231)、若しくはメール添付でお送りください。
(e-info★office-sakuranomori.com)★を@に変えて送信してください。
ご自宅にファックスが無い方は、コンビニにあります。

決して問い詰めたり、説教したりも致しません。

相手側からの請求額や、要求の内容によりますが、行政書士は、相手側が請求してくる慰謝料の金額が妥当かどうかを見極め、ご依頼者の状況に応じて、適正な金額まで減額できるよう、文書作成を通じお手伝い致します。

まずは法的事項を確認するため、現在の状況をじっくりヒアリングしていきます。

お一人で悩まず、現在の状況をご相談ください。
事実をつつみかくさずお話していただくことで、事情によっては、相手側の請求を大幅に減額できることもあります。
お客様の事情に応じた的確なアドバイスと今後の方針を、行政書士が書面作成を通してサポート致します。

  • 不倫相手の配偶者から不倫の慰謝料請求の内容証明が送られてきたが対応が分からない。
  • 親しくしている人の配偶者から、不倫の慰謝料請求の内容証明が送られてきたけれど、不倫の事実もなく、どう対処したらいいかわからない。
  • 請求されている慰謝料が妥当なのかわからない。
  • 期日までに回答書を出すよう内容証明がきたが、書き方が分からない。
  • 不倫相手の配偶者から呼び出された。どう対応したらいいか教えてほしい。

慰謝料を請求されたとき、どう対処したらいいか


①まずは調査・分析からスタートします
→行政書士が法的側面を意識しながらヒアリングしていきます。
第三者の目線から、トラブルの原因を判断します。
正確さとスピードが要求される作業です。
自分にとって不都合なこと、嫌なことも隠さずお話してもらうことにより、今後の対策を練ることができます。

②どのような謝罪が要求されているか、どのくらい慰謝料が請求されているかにより、ベストな回答方法を探ります。

③期限内に回答書(謝罪文)を発送します。
期限を過ぎることで相手側の怒りを倍増させることにつながります。
出来るだけ回答は急ぎましょう。


請求された後の対応が大切です。

不倫相手の配偶者や、親しくしている人の配偶者から内容証明などが送られてきたら、無視するのではなく、きちんと自分の意思を伝える等、正しい対応をすることが必要です。

[check]不倫の事実を受け入れる場合、
[check]相手側の通知が全くの誤解に基づいている場合、
[check]謝罪を要求されている場合、
[check]払えそうにない高額な慰謝料を要求されている場合、

それぞれに適した対応は異なります。
でも一つ共通していることは、「誠実に対応することが大切」ということです。

当事務所の対応方針にご共感いただけるならば、書類作成を通じて、行政書士が力になれることがあると思います。まずはご相談下さい。

送られてきた文書の回答期限が迫っている場合は、日本全国からのメールやお電話でのご相談も可能です。
お問い合わせ

慰謝料の支払いに応じる場合もやり方があります

相手方からの請求額が相場に照らして妥当な金額であるか、
相手方との関係で、減額できる要素がないかどうか、
相手方の主張と自分が把握している事実に間違いがないかどうか、
等をしっかりと検証させていただき、やはり金銭的な負担を負うことが避けられない状態であると見込まれる場合には、相手方に対して回答書を提示するサポートを致します。

慰謝料の支払いに応じなくてもいい場合

慰謝料の支払いに応じない主な理由として、以下の3点が挙げられます。

  1. 不倫(不貞)行為がない場合
  2. 故意過失がない場合
  3. 夫婦関係が破たんしていた場合

すべての項目に於いて、じっくりと検証し、上記3点に当てはまる場合には、支払いに応じないと回答書を作成することになります。

ただ、回答書の内容によっては、相手方が裁判への手続きに移行する可能性が高まります。
公にしたくない、短時間で解決したいなどの希望がある場合には、回答の仕方を工夫する必要があります。

また、不倫行為の事実があるのに、慰謝料は一切払いたくない、不倫行為の事実を隠して文書作成をしてほしい、というようなご相談者のご依頼は受任できませんので、予めご了承ください。

当事務所のサポートは、不倫行為の事実がある場合に、慰謝料額が適正な金額に減額できるようにするものです。

不倫相手の配偶者から呼び出されたら

不倫相手の配偶者から電話や内容証明などで呼び出されたら、直接会う前に、一度行政書士にご相談ください。

状況に応じたアドバイスを致します。

不用意なまま、相手側と会ってしまった場合、不利な発言をしたり、その言質を取られて事実とは異なる内容の念書を取られてしまう可能性もあります。
脅迫ともとれるような言葉で示談書へのサインを求められ、法外な金額であるのにサインしてしまうと、それを覆すのは簡単ではありません。

また、話し合いの場所に一人で出向くのが難しい方は、行政書士が同行することもできます。
その場合も、事前に打ち合わせが必要になりますので、お早目にご相談ください。

相手に会う前に行政書士事務所にご相談にいらしてください。
もっと早く相談にきてくれていたら・・・・と悔やむケースが多くあります。

解決までの主な流れ

相手側からの通知(内容証明)

それに対しての回答

相手側からの通知(反論もしくは合意)

それに対しての回答

相手側からの通知(反論もしくは合意)

示談書(和解契約書)の取り交わし

場合により公正証書の作成

慰謝料の支払いもしくは分割払いの開始

このような形で、相手側と数回のやり取りの末に示談を行い解決するか、
一度会って協議を行い示談を成立させるか、
話し合いが決裂して裁判という流れになるか、
状況も解決までの期間も、人それぞれ違います。

行政書士としてできること

私たち行政書士は、

  • 回答書の作成、またはそれに関するご相談
  • 慰謝料請求額の妥当性の判断、アドバイス
  • 示談書の作成
  • 示談への同行
    等を通じ、ご依頼者のサポートを致します。

行政書士は弁護士と違い、職域の関係上、相手側と直接交渉することはできません。
あくまでも文書作成を通じ、全力で依頼者を支援することになります。

また、弁護士から内容証明が届いたからといって、すぐにご自身も弁護士を付けなければいけないわけではありません。

行政書士にご相談いただければ、相手方からの請求内容が妥当であるかを相場や過去の判例などから判断し、高額すぎる慰謝料請求に対しては、具体的な理由を示して回答書(反論書)を作成し、慰謝料の減額を目指すお手伝いを致します。

お問い合わせ

不倫慰謝料無料メール相談


★ご依頼は日本全国から可能です。
事務所にお越しいただけない場合には、メールやお電話にて手続きを進めます。
ただ、ご面談することにより、何気ない会話の中で、依頼者の方がそれほど重要と思っていらっしゃらないことが、法律職の私どもからすると、非常に重要な解決の糸口になることが多々あります。

できるだけ、ご面談でのご相談をお勧め致します。

a:5363 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional