不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

不倫示談書作成

不倫示談書作成・示談書点検サービス

配偶者の不倫相手に、慰謝料を支払ってもらうことで合意できた場合や、今後二度と不倫をしない等と合意できた場合には、後のトラブルを回避するためにも、示談書(和解契約書)を作成しておくことをおすすめします。
示談書には特に決まった形式があるわけではありませんが、法的に抜け落ちているところがないかをケースに応じて判断することは、当事者同士ではなかなか難しく、一度専門家に見てもらうことをお勧めします。

また、慰謝料の支払いが分割で長期間に及ぶ場合などは、支払いに強制力を持たせるため、示談書を公正証書にすることもできます。
私製の示談書だけでは示談書として十分な効力はあるのですが、相手が支払わなくなった場合に、私製の示談書では相手の財産を差し押さるなどの強制執行力がなく、相手に支払わせるには裁判を申し立てる必要があります。

もし、示談書を公文書である公正証書にしておけば、相手が示談内容を守らず、支払わなくなった際には、直ちに強制執行が可能になります。

示談書の作成や内容のチェック、また公正証書にするお手続きなど、行政書士が行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

示談書作成サービス


32,400円
★示談書作成のポイント

  1. 約束した内容は示談書にまとめ、双方が署名・押印する
  2. できるだけ専門家にチェツクしてもらう又は示談前に相談
  3. 支払いが長期になるときは強制執行が可能な公正証書に!

示談の立会い

示談がほぼまとまり、双方が面会して示談書を交わす際には、行政書士が立会人として同行し、示談書に立会人として署名、行政書士の職印を押印することができます。

立会人は必ずしも必要なものではありませんが、合意が有効に成立したことを確認する意味合いや、後日の紛争を心理的に予防する心理的作用があると言われます。
また、万が一、将来争いになった時には、証人となるべき人となります。

示談書を提示する方、または示談書を提示された方は、示談書の内容を事前に行政書士にご相談ください。
違法な点がないか、公序良俗に反していないか、一方だけに特に有利な内容となっていないか等、後のトラブルの基になる点が無いか確認致します。
示談書の作成がお済でない方は、詳しい状況を伺い、個々の事案が有する特殊性に配慮した示談書の作成もいたします。

示談立会いサービス


1時間まで 16,200円 / 2時間まで32,400円
別途交通費のご負担をお願いします。
★事前にご面談(有料)をお願い致します。示談交渉は他の法律で禁止されているため、行うことができません。

示談に臨む際に用意する示談書

示談に臨む際に、あらかじめ大枠の合意できた内容を記載した合意書を持参し、後は金額や支払条件だけを最後の話し合いで決める場合もあります。
そのような場合には、金額と支払い条件だけ空欄にした示談書を作成いたします。

また、一括払いや分割になった際の示談書では、記載内容が大幅に変わります。

このように、早期解決のための示談に臨む際には、一つの示談書ではなく、数パターンの示談書を準備していくとよいでしょう。

当事務所では、ご依頼者のご要望に応じた複数の示談書を作成し致します。

示談書点検サービス

[check]自分でひな形を参考に示談書を作ったけれど、有効な内容か、抜け落ちている所がないか、点検してほしい。
[check]相手側から示談書を提示されたけれど、自分にばかり不利な内容となっていないか、点検してほしい

等、示談書を交わす際に不安になることもあります。
できるだけ自分で解決したいけれど、法的に有効なものであるかの点検をしてほしい場合には、一度行政書士にご相談ください。

示談書点検サービス(ご相談・アドバイス)


21,600円

★指摘か所が多く、再度の作り直しをお勧めする場合もあります。
その際には示談書作成料金の32,400円となります。

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