不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

交際相手に慰謝料請求

交際相手が既婚者だと知らなかった場合

例えば、妻子ある男性が、女性にその事実を秘密にして交際を続けていた場合、女性は男性に対して貞操権侵害で慰謝料請求をすることができます。

交際相手が既婚者だと認識していても請求が可能な場合

女性が男性に妻子があることを認識している場合は、原則的に女性から男性への貞操権侵害を理由とする慰謝料請求は認められていません。

しかし、例外的に男性に対して慰謝料請求が可能な場合があります。
例えば、男性が「事実上離婚している」「妻とは別れて一緒になりたい」などと女性をだましていた場合です。
特に、男性のほうがかなり年上だった場合、妊娠の経緯がある場合など、男性の違法性が著しく大きいと評価される場合は、女性から男性に対して貞操権の侵害を理由に慰謝料を請求できることがあります。

請求金額

請求金額はケースバイケースですが、交際期間、交際の態様、妊娠の有無、堕胎の有無、相手の年齢、資産状況などにより請求する額を決定することになるでしょう。
数十万~300万円程度の判例があります。

合意書(示談書)を作りましょう

相手側と支払額について合意できたら、合意書という書類を必ず作りましょう。
後に、男性の配偶者から不倫の慰謝料請求をされる場合に、その合意書があれば、男性が既婚者だと知らなかったこと、認識はしていたが騙されていたことが証明でき、慰謝料の請求を拒否することができる証拠となりえます。
男性の配偶者から見たら、女性であるあなたは、不倫相手としか認識されません。
既婚者だと知らなかったこと、独身だとだまされていたことを証明できれば、男性の配偶者からの慰謝料請求は理由のないものとなり、拒否することができます。
よって、合意書には事実をしっかり記載する必要があります。

また、金銭の支払いが分割になる場合などは、将来の履行を確実にするために、公正証書で合意書を作成しておくことをおすすめします。
当事務所は、合意書案を作成し、ご依頼があれば公証役場との事前打ち合わせなども行うことができます。

話し合いをこれから行う方、
慰謝料の請求の通知書作成をご依頼されたいかた、
合意書の作成をご依頼されたいかた、
お気軽にご相談ください。

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