不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

慰謝料請求の手段

慰謝料請求の手段

不倫相手に慰謝料を請求するには、どのようにしたらいいのでしょう。

一般的な流れとして、
①不倫相手に慰謝料請求の意思を伝える(対面・電話・書面・メール等)
②慰謝料額を確定させるため話し合いを行う(対面・電話・書面・メール等)
③合意した内容を示談書にする(対面で行う・書面のやり取りで行う)
④支払いを受ける(手渡し・口座振込)
⑤分割払いになるときは、支払いを確実にするため、公正証書を作成しておく

不倫の慰謝料

という流れになります。
意思を伝えるにしても、話し合いを行うにしても、どのように進めていくのが得策なのか、双方の希望や性格など、ケースに応じて変える必要があります。
また、確たる証拠がある場合とない場合では、対策も全く違います。

確たる証拠がある場合は、①の慰謝料請求の通知と同時に謝罪文(誓約書)等の送付要求まで一気に進めてしまう方法もあります。
適切な通知文の記載方法などがありますので、法律職への御相談をお勧めします。
相手があることですので、思うようには進まないものですが、期限を区切ったり、相手側が回答しやすいような文書を送るなどして、円滑に解決するよう、心がける必要があります。

以上のような流れでやり取りしても解決が望めない場合、または不倫相手に話が通じない場合など、回答が得られない場合には、示談ではなく調停や裁判という方法を考えることになります。
その際は弁護士に委ねることになります。

a:521 t:1 y:0

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional