不貞・不倫相談・不貞慰謝料請求・不貞示談書作成サポート。無料メール相談実施中。法的次元のみならず、心理的なケアにも配慮。ご相談者のお話をじっくりとお聴きし、事情に応じた的確な書類作成を行います。

不倫の慰謝料を請求したい方、不倫の慰謝料を請求された方、まずは無料メール相談から。慰謝料請求の方法や示談書の作成等の御相談に応じます。対話と癒しに目を向けた行政書士事務所です。

示談の進め方

示談の進め方(不倫慰謝料・不倫示談書相談室)

示談とは

お互いが譲歩し合いトラブルを解決することを示談と言います。
早期解決を望み、当事者同士で話し合いができる状態ならば、示談での解決をめざすのがベターです。

不倫示談

行政書士は当事者双方の合意がある程度形成できている場合、
法的な助言をしながら、当事者双方の言い分をもとに法的に有効な文書を作成し、修正を重ねながら、合意文書を作成するサポートができます。

合意事項は、後のトラブルを防ぐためにも、出来る限り示談書(合意書)という形で、文書にすることをおすすめ致します。

示談の進め方

ケースごとに違い、一概には言えませんが、

  • 書類のやり取りで進めるケース
  • 直接会って話し合い、当日若しくは後日、示談書にサインをしてもらうケース
  • メールや電話等で話を詰め、最終的には会って示談書を交わすケース
    等があります。


    通常、
    相手方との話し合い

    お互いの譲歩・妥協(決裂した場合には、調停や裁判へ移ります)

    示談書(合意書)の作成

    示談(合意)内容の履行
    不倫示談
    といった経緯をたどります。

慰謝料を請求する方

連絡先が分かっていて、相手と話せる状況であれば、話を進めて直接会って合意をし、慰謝料や今後の取り決めなどを書面にまとめる方法が一番解決は早いです。
ご相談者の方で話を進め、相手方と会う前に事務所においでになられ、示談書作成だけのご依頼もございます。

連絡先が分かっていても、相手方が話し合いに応じようとしない場合には、内容証明等を使って、相手方の考えを引き出すことから始まります。
その後数回のやり取りを経て、話し合いの場で示談成立となる場合もあります。

ご依頼者の希望を踏まえつつ、相手側の対応を見ながら進める必要があります。

示談書(合意書)は必ず作成する

不倫示談書

示談は、実は口頭での約束でもその効力はあります。
しかし、後日、そんな約束はしていない、といったトラブルを避けるためには、示談書(合意書)を作成しておく必要があります。

示談書(合意書)とは、お互いが合意した約束事項を記載した書類です。法定の書式はありませんが、当事者はこの示談書の契約内容に拘束されますから、織り込むべき条項は、後日トラブルが生じないよう、ケースごとに詳細に定めておくべきです。

示談書の内容の履行を確保するには

合意事項を記載して、お互いが署名・押印した示談書はそれだけで有効ですが、支払いが長期にわたり続く場合は、履行の確保のために手段を講じておく必要があります。
私製の示談書では、将来支払いが滞った場合に、訴訟などの法的手段を取らなければなりません。
簡単に言うと、私製示談書には強制執行力はないのです。

確実な履行を確保するためには、示談書を作成した場合には、公文書である公正証書にしておく必要があります。
公正証書にしておくと、相手が支払をしなかった場合に、法的手段を取らなくても強制執行することが出来ます。
ただし、「契約内容を履行しなかった場合には強制執行を受けてもいい」旨が書かれている必要があります。

行政書士は、公証役場にて示談書(合意書)を公正証書にする手続きのサポートも行いますので、お気軽にご相談下さい。

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